学問

今日祖父にあっていろいろとお話してきた。
思った。
誰であろうと大きな人物というのは学問をしているのだなと。
学問をするというのは
進学校に行くとかそういうことではない。
己を高めるための知的好奇心を満たすための学問。
祖父は激動の人生を送ってきたようだが
70歳を超えて大学を卒業という話はあまり聞かない。
今でも英字新聞を読んでるみたいだった。
他人には他人の生き方があり
俺には俺のがある。
しかし父親も祖父も学問をする人だから
俺の人生に対する劣等感が大きくなるばかり。
そうか、ならば自分を変えなきゃいけない。
かつての日本を支えてきた武士道精神。
書を紐解きひたすらに勤勉になる必要はない
息抜きもいる、時代は変わる。
ただその中にあっても揺らがない、深海部はある。
残念ながら俺の海は水深10Mぐらいみたいだ。

P,S
その祖父の机の上にヨン様のオロナミンC持ってるブロマイドがあったのは秘密だ。
[PR]
by nightpick | 2004-12-19 17:28


<< Difinition その1 >>